日本人男性の早漏の割合

考えている男性

早漏はどの国においても悩みを持つ男性は比較的多いとされています。
そこで、日本人の早漏の割合についてはどうなのかというと、およそ30パーセントの男性が早漏ではないかと考えられています。
この割合は、世界規模でみた場合にも当てはまる数字となっています。
では、どのくらいの速度で射精をすれば早漏ということになるのかというと、通常は挿入から7.3分程度が平均ですが、早漏の場合は、平均1.8分と非常に短い数字となっています。
このような短い時間で射精をしてしまうと、パートナーを十分満足させることは難しいということがいえるでしょう。
しかし、たとえ早漏であったとしても早漏防止をしていくことは十分可能なので、あきらめたり、男としての自信をなくす必要はないということがいえるでしょう。
そこで、早漏防止対策としては、薬による対策、トレーニングによる対策などを挙げることができます。
まず、薬による早漏防止としては、ED治療薬や抗うつ薬を服用するという方法があります。
ED治療薬は勃起不全治療に最適な薬ですが、早漏防止にも効果を発揮するため、多くの人が利用しています。
また、抗うつ訳に関しては、脳の興奮状態を鎮める効果があり、結果として射精までの時間を延ばすことができます。
トレーニングとしては、自分で自慰行為をするときに、射精をする直前に自慰行為を一度ストップし、落ち着いたら再び再開するという行為を繰り返すことによって、徐々に自分で射精をコントロールすることができるようになります。
このようなトレーニングは、お金を一切かけることなくできますし、薬を服用する時のような副作用の心配も有りません。
しかし、数回のトレーニングだけでは効果がありませんから、継続して取り組むことが重要になってきます。