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早漏防止は射精障害を防ぐことから

相手と話したくない夫婦

射精障害とは遅漏や早漏などの状態を指します。
遅漏はペニスが鈍感すぎて、女性の膣内で射精できないものです。
この症状を改善するには、ひたすら禁欲をして性欲と感度を高めていくしかありません。
1日に何度もオナニーをする男性は、遅漏になりやすいので注意が必要です。
これに対して早漏は、挿入した直後に射精してしまう射精障害です。
医学的には1分以内とされますが、一般的な感覚としては3分以内というのが定説です。
早く射精をするほど、SEXを楽しむ時間も減ってしまうのです。
これは男性以上に、女性にとって辛い症状でしょう。

早漏による射精障害は、遅漏と比べても深刻な問題です。
早漏防止のためには、治療薬を使用して防ぐのが一番確実です。
早漏防止用の塗り薬、飲み薬などがありますし、ED治療薬も早漏を防ぐために役立ちます。
特に加齢が招く早漏に対しては、ED治療薬が重宝してくれます。
ペニスがフル勃起してくれると、膣内の感触をダイレクトに感じ取れるようになります。
快感が敏感に伝わってくれば、早漏を防ぐためにピストン運動を調整できます。

早漏防止のためには、ペニスのコンプレックスを解消することも重要です。
小さくて自信がない、包茎なので見られたくない、すぐに射精するのでバカにされそう、といったSEXに関する悩みを抱えていると早漏を促進します。
悩みがあるということは、そのことが常に頭にあるわけです。
早漏を常に意識していれば、早漏ではない方でも早漏になってしまうこともあります。
快適なSEXのためには、ペニスの悩みは気にしないことです。
コンプレックスが大きい場合は医療機関で治療をして、あとは気にしないようにしましょう。
早漏防止のためには、コンプレックスやプレッシャーは不要なのです。